不妊症とヨーガ

最近は不妊症の原因になりやすい病気も増加しており、10組に1組は不妊症ともいわれています

日本では、2年間妊娠しない場合を不妊症と定義しているそうです


不妊治療をしていたり、赤ちゃんが授からずに悩まれている方もよくヨガに来られます。

半年、一年くらいに通われている方が妊娠されて、マタニティのクラスや産後のクラスにも来ていただける方もいらっしゃいます。

ヨーガはホルモンバランスにはとても良い効果をだします。ヨーガを定期的に行うと女性ホルモン(エストロゲン)が出る事も確かめられています。

更年期障害もこのエストロゲンの減少から引き起こされますし、
エストロゲンが減ると骨からカルシウムも取ってしまい骨粗鬆症にもなりやすくなります。

子宮内の血流もよくして、ホルモン分泌を正常にすることが不妊症では大切です。

女性は日々のホルモンバランスが変わり、生活のバランスを取るのも難しいですね。

ヨーガを日常にしているとホルモンバランスが良くなり、ストレスも解消され、自然治癒力を上げて心や体の調和やバランスが図れるようになってきます。

生理不順が良くなったり、生理痛が改善されることも良く耳にします。



どうぞヨーガな日々で内側からの調和をしっかり養っていけますように。