摂食障害とヨーガ療法

摂食障害は、現代社会では、めずらしくない症状の一つです。

実際に、多かれ、少なかれ、食べる事への様々な問題で、悩まれる方が多いと思います。

生きることは、食べることに直結していますから、このようなことは起こってくるのも当然なのかもしれません。


太ることを極端に恐れ、過剰なダイエットから、拒食症になったり、満たされない心の隙間を、食でることで満たすなどの行為で、食べた後に、自らで嘔吐繰り返してしまう過食症など。


最近は、とても細い方が多い様に感じます、細い=美しいはあまりにもナンセンスな考えだと思います。

胃腸障害などで、食べても体重が増えなくて悩まれる方も多いです。ある意味では体重が増えることは健康な証拠でもあります。


人の目をやたら気にし過ぎる(自意識過剰)、自分に自信がない(自己否定)、母親との関係があまりよくない(トラウマ)、ストレスを上手く発散することが困難など、摂食障害になりやすい傾向があるようです。


それから、失感情=自分の気持ちを上手く人に表現できない人にも注意が必要です、自分の気持ちは、抑うつせずに、心のわだかまりは時には伝えることも大切ですね



人は、何かしら、心に不安を抱えていたり、何かにつけての不足の思いなどで、

満たされない心が食べるという行為で満たすという事をしてしまいます。

何故かと言うと、人は食べることで、副交感神経が優位になり、とてもリラックスします

無意識に食べてしまう人は、食べて、副交感神経を優位にし、リラックス状態を自ら無意識に作り出しています。



満たされない心の状態は、心身症などの疾患を作り出してしまいます。

不足の思いが強くなればなるほど、体は正直ですので、食べてしまいます。

食べることは手っ取り早く、すぐに可能だからです。


お金のある人は、旅行に行くかもしれません、話してストレス発散する方もいます。

近所の温泉に行って満足するかもしれませんし、スポーツなどで体を動かして気持ち良くなる方法もあります。

何でもいいので、一つのことに過剰にならないように、ストレスを発散出来る方法をバランスよく見つけるも良いですね。



ヨーガは根本的にその満たされないこころは、本当は満たされていると気づける一つの手段でもあります。

ヨーガで根本的治癒を図られることをおすすめします

ヨーガを終わった後に、みなさんお白湯を飲まれます。そのお白湯が、甘くて、とてもおいしいという方が多いです

心が自然と満たされて、ただのお白湯がとてもおいしく感じるのです。



呼吸はすべてのコントロールに繋がります。深い呼吸で心の安定を上手に図ってください。

心満たされる毎日を過ごせますように・・


心や体のことで悩まれている方はいつでもご相談ください。


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