上手に休むこと 本当に休んでいますか?

休みの日は、どこかに出かけたり、家でゆっくりしたりと、お休みの日の過ごし方は人それそれにいろいろあると思いますが・・


今日は上手な自分の休ませ方について少しお話します


実際  「体とこころを本当に休ませるという事」

ができているのかなと考えた時に、案外休んでいない可能性があります


例えば、たまの旅行は気分をリフレッシュさせて良いですが、知らない土地にいくことは少しストレスであったりもします

買い物なんかも楽しいですが、時折、人ごみの中に入っていく窮屈さを感じたりと・・

かといって、家でのんびり何もしないと体が逆に固まってくるような疲れる場合もある

休むつもりが反対に、余計疲れて、なかなか疲れが取れないことってありますよね・・


本当に、休んで疲れを取るという事は実際は難しいことなのかもしれませんね



では、本当に、からだとこころを休ませたいと思ったら、どうしたらよいのか?


それは


「何も考えない時間を作ること」 です


これは、人間は考えることがデフォルトなので、難しいのですが、強制的に

意識を「いま」に戻すと案外簡単にできる技でもあります。


普段、実際に皆さんがお教室で行っていることなのですが、


日常でも簡単にできる事は

例えば信号待ちの時などには、上を向いて一瞬、空を仰ぐことはいいことです

ふと、思考と思考の間にスペースできます。


例えばスーパーの買い物でレジ袋に物を入れるとき、たまに身体全体に意識を向けてみて、自分が例えば、どこに体重が一番かかって立っているのか?という事に意識を向けたり


仕事の合間に、少し目を閉じて、呼吸を感じてみるのも良い方法です。


ひとは、何もしないで休むという事は実際に難しいので、生活の一瞬一瞬にこのように使ってあげるのも良いです


お時間がある方は、ヨガで、身体を動かしながら、脳をリフレッシュできますので、とってもおすすめです


上手に休むことは、エネルギーの充電になり、幸せに生きる源になります


そして、あなたが健やかに生きる事は世界みんなのしあわせにもつながります



上手に、休むこと、今日からぜひ取り入れてみてください